山の水平線

30代社会人の山登り日記です。静かな山の様子をお伝えします。

JIFFY KODAK SIX-20 ~試写~

先日調整した JIFFY KODAK の試写が出来上がりました。解像もよく、ピントがしっかり合っているため使用に十分堪えることがわかりました。自分で直したものが使えるようになるのは嬉しいです。このカメラはシャッタースピードが固定なので、今後は露出の加減(3段階の露出です)を研究していこうと思います。ちなみに、今回使用したフィルムはイルフォードのPANFです。階調がかなり良いです。

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試写①

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試写②

JIFFY KODAK SIX-20(SERIESⅡ)

部屋の片づけをしていたらカメラが出てきました。「JIFFY KODAK」と書かれた蛇腹のカメラで、見た目がよくシャッターも切れたので自分なりに綺麗にしてみることにしました。作業としては、①汚れを落として、②蛇腹の劣化部分をパーマセルテープで塞いで、③レンズの掃除をしました。中判フィルムのスプールを切ったり削ったりしたらフィルムも本体に収まり、撮影できました。まだフィルムを撮り切っていないので結果はわかりませんが、現像が楽しみです。

※紹介したものは正しい補修方法、使用方法ではありません。ご注意ください。

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発掘時

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パーマセルテープを使った蛇腹の補強

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分解清掃①

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分解清掃②

立山連峰(雨晴海岸より)

山は登るばかりでなく、景色としても楽しめるので好きです。名山のある景色には迫力があり、名もなき山のある景色には落ち着きがあります。その昔、身近に山が見える地域に住んでいたころは、なんとなく山に見守られてる気がしていました。

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雨晴海岸から撮影した立山連峰

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身近に山のある景色①

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身近に山のある景色②